SHODO

玄無書道道場の開設と活動サイクル

永山紀雄師範とその墨心流派の系譜である玄無書道道場の紹介と開設式。エバ・イバニェス・カノ永山師範(オンライン参加)が担当し、Musubuに公式拠点を置きます。

名称の由来と意味、そして心身が関わる修練と深化の場としての道場の意義について説明いたします。

また、道場に関連する最初の活動サイクルについても、Musubu文化スペースのディレクターであるミゲル・リバスと、フェリシア・フスター財団のディレクターであるエステル・ロドリゲス・ビオスカが紹介いたします。

集いの最後にはカバで乾杯いたします。

書道、書の道

Musubuにおける玄無書道道場の創設と第1回活動サイクル

本サイクルは、書道、書の道を実践的、理論的、展示的な形で紹介するとともに、玄無書道道場の紹介と公式開設を行う目的で誕生しました。 道場はMusubuに拠点を置きます。

道場(道場)は単なる学校や体育館ではありません。文字通り「道を歩む場所」であり、個人の変容のための神聖な空間です。

本道場は、バルセロナにおける墨心流派の代表であるエバ・イバニェス・カノと、その創始者であり大師範である永山紀雄による書道に特化した空間です。書道は、身振り、呼吸、注意、存在を統合する古来の芸術的かつ精神的な修練であり、心身をつなぐ深い道を構成します。筆致を通じて、書道は内面の状態を可視化し、形式的な結果を超えてプロセスに重きを置く意識的な実践へと誘います。

玄無書道道場はMusubuに誕生し、書の道に関心を持つすべての方々を受け入れることを目的としています。 偉大な書家であり師範である永山紀雄のご支援により、その教えに従い、墨心流派の一員となるべく道場を開設いたします。

道場は継続的な稽古の場として、書道を修練として、また時間をかけて持続する実践として取り組むための月例の集いを設けます。

目的は、書道と日本文化をカタルーニャに紹介することであり、経験の有無を問わず開かれた出会いと学びの場を創出することです。

玄無書道道場の開設と活動サイクル
日付 9 de 4月, 2026
時間 19:00
料金 無料
レベル 必要条件なし

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