CLASE
蕎麦道場 with 山崎良師:バルセロナでの貴重な機会
現在知られている蕎麦が生まれた日本の長野地方において、山崎良師ほど長年にわたり手打ち蕎麦を作り続けている職人はごくわずかである。浅間温泉にある歴史ある旅館玉之湯の五代目当主である山崎氏は、40年間、毎朝毎晩、宿泊客のために蕎麦を練り、延ばし、切り続けてきた。
そして今回、初めてその伝統をバルセロナにもたらす。
これは稀有な機会である。日本料理はスペインで大きな盛り上がりを見せているが、最も古く健康的な料理の一つである蕎麦は、日本国外ではほとんど知られていない。数十年の経験を持つ師匠から直接学べること、しかも長野ではなくバルセロナで、というのは唯一無二の提案である。
山崎氏には、アルノウ・イサンタが同行する。トレンプにあるRyokan Sushiのオーナーシェフであり、山崎氏から直接指導を受けてその遺産を継承し、スペインにおける新たな蕎麦職人の育成に専念している。
本イベントには2つの参加方法がある。
- プラン体験:粉を練るところから麺を切るまでの全工程を、山崎師匠の手ほどきを受けながら段階的に学ぶ。
- プラン見学:師匠の技を間近で観察し、試食に重点を置く。蕎麦を自ら打つことなく見学したい方に最適。
両プランとも、各種蕎麦(十割、二八、ヨーロッパ産そば粉の蕎麦)の試食と松本スタイルの特製唐揚げが含まれ、セッション終了後には交流と対話の時間が設けられている。
- 15歳以上対象、事前経験不要。
- 一部の料理にアレルゲン(そば粉、グルテン、動物性食品)が含まれている。
- 本イベントはスペイン語とカタルーニャ語で実施され、日本語のサポートあり。
料金と予約
- プラン体験 製作+試食:49€ (各回最大8名)
- プラン見学 デモンストレーション+試食:29€ (各回約12名)
ご不明な点がございましたら、info@musubu-bcn.org または WhatsApp +34 722 60 40 46 までお問い合わせください。